職員のひとり言④

2017年08月3日 | カテゴリー :ワーク

産休まで数週間というところで、早めに、突然にこの度も休職することになりました。仕方がないとはいえ、申し訳なく、しかし、円滑に引き継ぎできる環境を整えてくださった職場には感謝の気持ちでいっぱいです。「子供を守れるのはお母さんだけ!」「大丈夫?がんばってね!」との先輩方やメンバー・ご家族の言葉は深く心に沁みました。また、率先して家事をしてくれた夫や「かっかお腹イタイイタイ?」と心配してくれた長男のおかげでしっかり静養できました。

そんな、切迫早産の可能性(危険性)や出産予定日もとうに超えた先日、次男が生まれました。ありがたいことに、母子共に健康、順調な経過で退院、新生活が始まりました。流石は出生体重3.5㎏超の健康優良児、母の非力を知ってか、よく飲みよく出しよく寝る嬉しい特典付きでした。また、家族にとって一番いいタイミングで生まれてきてくれ、なんて親孝行な!

目のカスミや腰痛、後陣痛など、出産による身体への侵襲を感じながら、ミルクの香り漂うほわほわ息子との甘い生活を、これから1年、存分に味わいたいと思います。(2週間の育休中の夫と長男にも感謝し、たっぷり愛情注ぎながら・・・)